はじめに
香港ディズニーで注意すべきこと8つをご紹介します。
私たちが実際に行ってみて感じたことを書きますので、参考になればうれしいですm(__)m
※2025年1月時点の情報です。
香港ディズニーで注意すべきこと8つ
注意点① アトラクションや施設の運営時間には注意!
これは東京ディズニーリゾートでもいえることですが、すべてのアトラクション・施設が開園時間から閉園時間まで運営しているわけではありません。

あとで乗ろうと思っていたアトラクションが終わっていた(´;ω;`)ということがないよう、香港ディズニーランド公式アプリで事前に運営時間を確認しておきましょう!
注意点② 服装は動きやすくて体温調節しやすいものがベスト

香港のアトラクションは、タイトスカートだと乗るのが厳しいのでは?と思うアトラクションが多かったです。
また、夏は室内と室外の気温差・冬は朝と夜の気温差がありますので、着脱しやすい服装で行くのがよさそうですね!
注意点③ 日本人の常識は通用しないと思っておく
ショーで並んでいたところに間に割り込まれたり、パレードでキャストさんが「ここは立ち上がって鑑賞できません。」とアナウンスしている場所で立ち上がって鑑賞している方がいました。
最近は、舞浜でもこういった非常識なゲストがいるという話はありますが、お子さんの割り込みが多かった印象です。

大切なのは、あらかじめ「ここは日本ではないから、もちろん日本の常識は通用しないよね!」というマインドで行くことかと思います。
せっかく楽しみに行っているのに、イライラした思い出ばかりになってしまったら悲しいですもんね…
注意点④ モーメンタスが始まると身動きがとれなくなる
夜のショー「モーメンタス」が始まると、メインストリートUSAはものすごい人になります。
また、「モーメンタス」が始まる数時間前から、火花が飛ぶとのことで通行できなくなる場所もあります。
注意点⑤ パーク外に軽食を買える場所はない

舞浜だと、ホテルのコンビニに軽食が売っていたり、駅まで戻ればコンビニ・カフェ・レストランがいくらでもありますよね。

香港はホテルのショップにも軽食は売っていませんし、近くにコンビニやカフェもありません。
パーク内またはホテルのレストランで食事を済ませておきましょう!
注意点⑥ 必要なもの(特にお水)は日本から持参する

ホテルのアメニティーは、日本ほど充実していません。
必要なものは、日本から持って行きましょう。
そして、何より忘れないでいただきたいのはお水です!

パーク内でお水のペットボトルを買うと、日本円換算で800~1000円ほどします。
パーク外でもかなり高いので、キャリーケースに隙間があれば、水のペットボトルをつめていくのがおすすめですよ~!!
注意点⑦ ショップはお店によって取り扱いが異なる
セール品が多いショップとセール品はあまり置いていないショップがありました。
また、セール品が置いてあるショップはいくつかあったのですが、お店によって商品が少しずつちがいました。

だからといって、全てのショップをまわってから買うものも決めるというのも、リスクがあるんですよね…

そうなんです!!!
午前中に見て、「これ後で買いに戻ろう!」と言っていたものが、午後にはもうなかったんです( ;∀;)
注意点⑧ 入園予約が必要
パークに入るためには、チケットを購入するだけでなく入園予約をする必要があります。(※日付指定をして購入したチケットを除く)
特に、マジックアクセス(年パス)を購入する方は、2日目以降の予約を忘れないようにしましょう!

私は事前にオンラインでマジックアクセスを購入し、現地についてからカードに引き換えました。
その場合、1日目の入園予約しかできず、2日目以降はカードに引き換えてからでないと予約できませんので、こちらもご注意ください。
おわりに
日本とちがうことはいくつかありましたが、どれも対策をすればさほど気にならないものばかりです!
しっかり対策をして、香港ディズニーを楽しんできてください~
夏に行ったことはまだないので、夏の香港ディズニーに行ったとき、感じたことがあればまた追記します。
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